photoshop(フォトショップ)で、背景をぼかして人物を引き立てるテクニックをご紹介します。
1.まず、対象の人物の選択範囲を作成する為に、photoshop(フォトショップ)のツールボックスから「ペン」ツールを選択します。
2.このときのポイントとして、輪郭の真上ではなく、少し内側にパスを打つようにします。
3.微妙なところはphotoshop(フォトショップ)を拡大して丁寧にうちましょう。
4.ポイントを打ったままドラッグすると、滑らかなパスが打てますので、後からの修正が楽になります。
5.髪型はあまりもとの形にとらわれず、全体のバランスを見ながら打ちます。
6.あまりphotoshop(フォトショップ)で画面を拡大すると、パスを打つ移動距離が伸びるため、時間がかかります。
適度な大きさにしましょう。
7.パスをとじたらphotoshop(フォトショップ)の「パス」パレットから選択範囲を作成します。
8.ぼかしの半径を設定し、「OK」ボタンをクリックします。
9.photoshop(フォトショップ)「選択範囲」メニューの「選択範囲を反転」を選択します。
10.photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ぼかし」から「ぼかし(ガウス)」を選択します。
11.photoshop(フォトショップ)プレビュー画面を見ながらぼかしの半径を設定します。
12.これで半径がぼけて、人物が強調されました。
2007年12月07日
アドビPhotoshop講座 フォトショップ講座 パスの基本と被写界深度1
posted by photpshop at 22:44
| 日記
2007年12月04日
アドビPhotoshop講座 フォトショップ講座 スタンプツールの基本と応用 3
photoshop(フォトショップ)で写真のちいさな傷を修整してみましょう。
1.髪の毛のゴミをphotoshop(フォトショップ)で修正してみましょう。
髪の毛をphotoshop(フォトショップ)のブラシツールで修正する場合は不透明度を100%にします。
ブラシの大きさを調整し、肌の修正とは違い、何度もクリック、ドラッグするのではなく、一気に修正していきましょう。
2.photoshop(フォトショップ)で鼻のテカリを押さえてみましょう。
これはおでこの修正と同じです。
photoshop(フォトショップ)の「スタンプ」ツールを選択し、オプションバーからブラシの大きさを調整し、描画モード「比較(暗)」を選択します。
不透明度を調整し、ドラッグして修正します。
これはめがねのレンズに光りが反射している場合、photoshop(フォトショップ)で修正するときにも、
応用できます。
3.photoshop(フォトショップ)で顔の傷を修正してみましょう。
「スタンプ」ツールを使ってもいいのですが、今回は、簡単に「パッチ」ツールのご紹介もしておきましょう。
まず、photoshop(フォトショップ)の「パッチ」ツールで、修正したい箇所をドラッグして範囲選択します。
4.次に、この選択範囲内をコピーしたい場所までドラッグします。
これだけで、photoshop(フォトショップ)で顔の傷が簡単に、自然に修正することができます。
1.髪の毛のゴミをphotoshop(フォトショップ)で修正してみましょう。
髪の毛をphotoshop(フォトショップ)のブラシツールで修正する場合は不透明度を100%にします。
ブラシの大きさを調整し、肌の修正とは違い、何度もクリック、ドラッグするのではなく、一気に修正していきましょう。
2.photoshop(フォトショップ)で鼻のテカリを押さえてみましょう。
これはおでこの修正と同じです。
photoshop(フォトショップ)の「スタンプ」ツールを選択し、オプションバーからブラシの大きさを調整し、描画モード「比較(暗)」を選択します。
不透明度を調整し、ドラッグして修正します。
これはめがねのレンズに光りが反射している場合、photoshop(フォトショップ)で修正するときにも、
応用できます。
3.photoshop(フォトショップ)で顔の傷を修正してみましょう。
「スタンプ」ツールを使ってもいいのですが、今回は、簡単に「パッチ」ツールのご紹介もしておきましょう。
まず、photoshop(フォトショップ)の「パッチ」ツールで、修正したい箇所をドラッグして範囲選択します。
4.次に、この選択範囲内をコピーしたい場所までドラッグします。
これだけで、photoshop(フォトショップ)で顔の傷が簡単に、自然に修正することができます。
posted by photpshop at 22:11
| 日記
2007年12月03日
アドビPhotoshop講座 フォトショップ講座 スタンプツールの基本と応用 2
photoshop(フォトショップ)でテカリや影をなおす方法は色々あります。
ここではもっとも簡単で確実な方法をご紹介しましょう。
1.テカリを抑えるには、photoshop(フォトショップ)の「スタンプ」ツールを選択します。
2.photoshop(フォトショップ)のオプションバーからブラシの大きさを調整し、描画モード「比較
(暗)」を選択します。
不透明度は「50%」に設定します。
3.描画モードを「比較(暗)」に設定すると、てかった部分が他の部分にスタンプされることなく描画できます。
4.逆に目の下の影などを簡単に修正したい場合は、photoshop(フォトショップ)オプションバーの
描画モードの「比較(明)」を選択します。
5.このままドラッグします
これで、photoshop(フォトショップ)で簡単に、写真の顔のテカリや影を修正することができます。
ここではもっとも簡単で確実な方法をご紹介しましょう。
1.テカリを抑えるには、photoshop(フォトショップ)の「スタンプ」ツールを選択します。
2.photoshop(フォトショップ)のオプションバーからブラシの大きさを調整し、描画モード「比較
(暗)」を選択します。
不透明度は「50%」に設定します。
3.描画モードを「比較(暗)」に設定すると、てかった部分が他の部分にスタンプされることなく描画できます。
4.逆に目の下の影などを簡単に修正したい場合は、photoshop(フォトショップ)オプションバーの
描画モードの「比較(明)」を選択します。
5.このままドラッグします
これで、photoshop(フォトショップ)で簡単に、写真の顔のテカリや影を修正することができます。
posted by photpshop at 17:54
| 日記
2007年12月02日
アドビPhotoshop講座 フォトショップ講座 スタンプツールの基本と応用 1
photoshop(フォトショップ)のスタンプツールの基本と応用をご紹介しましょう。
1.修正したい写真を拡大し、photoshop(フォトショップ)のツールボックスから「スタンプ」ツールを選択します。
2.カーソルがスタンプマークのままで、大きさがわかり難い場合は、photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「環境設定」から「画面表示・カーソル」を選択します。
3.「ブラシサイズ」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
4.これでカーソルが○になり、選択しているブラシの大きさがわかり易くなりました。
5.photoshop(フォトショップ)で写真についているゴミを修正したい場合は、ゴミの近くの色を「Alt」キーを押しながらクリックし、消したい部分の上でクリックします。
※ Mac は「Option」キー
6.修正した箇所が不自然な場合は、photoshop(フォトショップ)のサイドバーで、スタンプの不透明度とサイズを調整してみましょう。
7.コツは、一度に消すのではなく、ゴミや傷の周りから細かく色をとり、修正していきましょう。
1.修正したい写真を拡大し、photoshop(フォトショップ)のツールボックスから「スタンプ」ツールを選択します。
2.カーソルがスタンプマークのままで、大きさがわかり難い場合は、photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「環境設定」から「画面表示・カーソル」を選択します。
3.「ブラシサイズ」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
4.これでカーソルが○になり、選択しているブラシの大きさがわかり易くなりました。
5.photoshop(フォトショップ)で写真についているゴミを修正したい場合は、ゴミの近くの色を「Alt」キーを押しながらクリックし、消したい部分の上でクリックします。
※ Mac は「Option」キー
6.修正した箇所が不自然な場合は、photoshop(フォトショップ)のサイドバーで、スタンプの不透明度とサイズを調整してみましょう。
7.コツは、一度に消すのではなく、ゴミや傷の周りから細かく色をとり、修正していきましょう。
posted by photpshop at 21:11
| 日記
2007年12月01日
アドビPhotoshop講座 フォトショップ講座 人物修正3「仕上げ」
photoshop(フォトショップ)で人物修正の仕上げをしましょう。
1.頬っぺたの赤みを取るには、photoshop(フォトショップ)の「覆い焼き」ツールを選択します。
「覆い焼き」ツールバーで、ブラシのサイズと露光量を調整します。
赤みのとりたい部分をドラッグして、修正します。
2.次にphotoshop(フォトショップ)で目の下のクマをとってみましょう。
photoshop(フォトショップ)の「なげなわ」ツールで、修正箇所を範囲選択し、特定色域で調整します。
3.「レッド」の「マゼンダ」系を調整してみます。
特定色域は関係する色だけに影響しますので、コツをつかむととても便利です。
4.または、「コピースタンプ」ツールを使う方法もあります。
一旦、元に戻し、photoshop(フォトショップ)の「コピースタンプ」ツールを選択し、オプションバーから
「モード:比較(明)」を選択し、流量を下げます。
5.「Alt」キーを押しながら近くの色をコピーして描画します。
※ Mac は「Option」キー
6.仕上げに全体にアンシャープマスクをかけます。
photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「シャープ」から「アンシャープマスク」選択します。
7.photoshop(フォトショップ)プレビュー画面を見ながらざらつかないように注意し、各数値を設定します。
「適用量」は大きな数値になるほど、シャープな画像になります。
「半径」は画像の解像度によりますが、どの位の半径に対して、効果をかけるのかを設定します。
「しきい値」は、肌の部分や単色で緩やかに変化する部分には、効果がありません。
「OK」ボタンを押して、完成です。
1.頬っぺたの赤みを取るには、photoshop(フォトショップ)の「覆い焼き」ツールを選択します。
「覆い焼き」ツールバーで、ブラシのサイズと露光量を調整します。
赤みのとりたい部分をドラッグして、修正します。
2.次にphotoshop(フォトショップ)で目の下のクマをとってみましょう。
photoshop(フォトショップ)の「なげなわ」ツールで、修正箇所を範囲選択し、特定色域で調整します。
3.「レッド」の「マゼンダ」系を調整してみます。
特定色域は関係する色だけに影響しますので、コツをつかむととても便利です。
4.または、「コピースタンプ」ツールを使う方法もあります。
一旦、元に戻し、photoshop(フォトショップ)の「コピースタンプ」ツールを選択し、オプションバーから
「モード:比較(明)」を選択し、流量を下げます。
5.「Alt」キーを押しながら近くの色をコピーして描画します。
※ Mac は「Option」キー
6.仕上げに全体にアンシャープマスクをかけます。
photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「シャープ」から「アンシャープマスク」選択します。
7.photoshop(フォトショップ)プレビュー画面を見ながらざらつかないように注意し、各数値を設定します。
「適用量」は大きな数値になるほど、シャープな画像になります。
「半径」は画像の解像度によりますが、どの位の半径に対して、効果をかけるのかを設定します。
「しきい値」は、肌の部分や単色で緩やかに変化する部分には、効果がありません。
「OK」ボタンを押して、完成です。
posted by photpshop at 22:35
| 日記
