2007年10月29日

ビネット

1.photoshop(フォトショップ)のツールボックスから「楕円形選択」ツールを選択し、
ドラッグして選択範囲にします。

2.photoshop(フォトショップ)「選択範囲」メニューの「境界をぼかす」を選択し、「半径」に数値を入力します。
この数値がぼけ具合になります。

3.photoshop(フォトショップ)「選択範囲」メニューの「選択範囲の反転」を選択し、
選択範囲を反転させ、キーボードの「Delete」キーを押します。

4.すると、photoshop(フォトショップ)で簡単にビネットが作成できます。

5.しかし、今の方法だと、選択範囲のぼかし具合は、勘に頼らなければなりません。
photoshop(フォトショップ)で他の方法を試してみましょう。
photoshop(フォトショップ)の「楕円形選択」ツールで選択範囲にした後、「クイックマスクモード」にします。

6.photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ぼかし」から「ぼかし(ガウス)」を選択します。

この方法ならphotoshop(フォトショップ)でプレビューを見ながらぼかし具合を確認することができます。後の手順は先程と同じです。
posted by photpshop at 09:31 | 日記

2007年10月27日

photoshop(フォトショップ)で白髪を変更

photoshop(フォトショップ)で白髪を変更してみましょう。

1.「クイックマスクモード」にし、「ブラシ」ツールで白髪の部分をドラッグします。

2.photoshop(フォトショップ)の「クイックマスクモード」を解除すると、ブラシで塗った部分が選択範囲になります。

3.この選択範囲をコピー&ペーストします。
※Mac「Command」+「J」/Win「Ctrl」+「J」
するとphotoshop(フォトショップ)で自動的に新規レイヤーが作成され、髪の部分だけが「レイヤー1」にコピーされます。
続いて、「描画色」を濃い茶色にし、photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「塗りつぶし」で塗りつぶします。

4.「レイヤー1」の「レイヤーモード」を「ハードライト」に変更します。
髪の質感を出すためにphotoshop(フォトショップ)の「不透明度」を調整します。
これだけで完成です。

「ヒストリーブラシ」で調整してもよいでしょう。
posted by photpshop at 22:37 | 日記

2007年10月26日

茶髪の色変更

髪の色をphotoshop(フォトショップ)を使って違う色にしてみましょう。

1.まず、塗りつぶす髪の色を作成するため、現在の髪の色をphotoshop(フォトショップ)の「スポイト」ツールで抽出します。

2.このままでは、色が明るすぎるため、「描画色」をクリックし、photoshop(フォトショップ)「カラーピッカー」を表示させ、少し暗めの色を選択し、これを描画色にします。

3.photoshop(フォトショップ)ツールボックスから「なげなわ」ツールを選択し、色を変更したい部分の髪を選択範囲にします。

4.この選択範囲をコピー&ペーストします。
※Mac:「Command」+「J」 Win:「Ctrl」+「J」
自動的にphotoshop(フォトショップ)新規レイヤーが作成され、髪の部分だけが「レイヤー1」にコピーされます。

5.「レイヤー1」を「Ctrl」+クリックし(Macは「Command」+クリック)、髪の選択範囲を呼び出します。

6.「背景」レイヤーを選択し、photoshop(フォトショップ)「イメージ」メニューの「色調補正」から「彩度を下げる」を選択し、モノクロにします。

7.photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「塗りつぶし」を選択し、最初に設定した描画色で塗りつぶします。

8.「レイヤー1」の「ブレンドモード」を「ソフトライト」に変更し、完成です。
posted by photpshop at 13:41 | 日記

2007年10月25日

ソフトフォーカス

1.まず、photoshop(フォトショップ)で、人物の選択範囲を作成するために、ツールボックスから、「ペン」ツールを選択します。
「パス」パレットから、「新規パスを作成」ボタンをクリックします。(※Ver7.0のみ)

2.人物の輪郭に沿ってパスを打ちます。
最初のポイントに「ペン」ツールを重ねるとの「ペン」ツールの横に「○」が表示されますので、パスを閉じます。

3.photoshop(フォトショップ)では、パスのポイントに「ペン」ツールを重ねると「ペン」ツールの横に「−」が表示されますので、ポイントを削除することができます。

4.パスの線上に「ペン」ツールを重ねると「ペン」ツールの横に「+」が表示されますので、ポイントを追加することができます。

5.photoshop(フォトショップ)の「パス」パレットから「選択範囲を作成」を選択します。

6.photoshop(フォトショップ)の「ぼかしの半径」を指定し、「OK」ボタンをクリックします。

7.選択範囲が作成されますので、この選択範囲をコピーしておきます。
photoshop(フォトショップ)「選択範囲」メニューの「選択を解除」を選択し、選択範囲を解除します。

8.次に、photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ぼかし」から「ぼかし(ガウス)」を選択します。
ここでは、「半径」を「6.5」に設定します。
この数値は写真により異なるので、photoshop(フォトショップ)のプレビュー画面を見ながら設定しましょう。

9.先ほど、コピーした人物の選択範囲をペーストし、「移動」ツールでペーストした画像の位置を調整します。

10.「レイヤー1」の下に「新規レイヤー」を作成し、好みの色で塗りつぶします。
塗りつぶしたレイヤーのphotoshop(フォトショップ)「レイヤーモード」を「スクリーン」に変更し、「レイヤー1」と「レイヤー2」を結合し、完成です。
posted by photpshop at 21:29 | 日記

2007年10月24日

しわとり

1.まず、photoshop(フォトショップ)レイヤーパレットの「背景」レイヤーを「新規レイヤーの作成」ボタンにドラッグして重ね、レイヤーをコピーします。

2.photoshop(フォトショップ)のツールボックスから、「なげなわ」ツールを選択し、顔の部分を範囲選択します。

3.photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ノイズ」から「ダスト&スクラッチ」を選択し、顔にぼかしをかけます。
ここでの数値は重要です。プレビュー画面を見ながら、設定しましょう。

4.このままでは、「目、鼻、口」の部分もぼけてしまいましたので、この部分をphotoshop(フォトショップ)で修正しましょう。
「ツールボックス」から「消しゴム」ツールを選択し、適度な大きさのブラシサイズを選択します。

「目、鼻、口」の部分をphotoshop(フォトショップ)「消しゴム」ツールでドラッグして消しましょう。

5.photoshop(フォトショップ)「背景のコピー」レイヤーの「不透明度」を調整して完成です。
posted by photpshop at 13:57 | 日記

2007年10月23日

被写体ぶれ2

photoshop(フォトショップ)で被写体のぶれを利用してスピード感を出してみましょう。

1.photoshop(フォトショップ)で背景が白い画像を開きます。レイヤー名が「背景」のままだとレイヤーの順序が変更できないため、「レイヤー」パレットの「背景」をダブルクリックし、「レイヤー名」を変更しておきます。

2.名前を変更したレイヤーを「新規レイヤーを作成」ボタンに重ね、コピーします。

3.photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ぼかし」から「ぼかし(移動)」を選択します。

4.ぼかしをかけたレイヤーが下になるようにレイヤーの順序をドラッグして変更します。

5.このままでは、ぼかしをかけたレイヤーが見えないので、「レイヤー0」の背景を「自動選択」ツールで選択範囲にし、photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「消去」を実行し、「レイヤー0」の背景を消去します。

6.人物の左右にぼかしがかかっていますので、photoshop(フォトショップ)で片方のぼかしを消します。
「レイヤー0」を選択します。「ブラシ」ツールを選択し、「描画色」を「白」にして人物の左側のぼかした部分を「白」で塗り、消していきましょう。

これでphotoshop(フォトショップ)を使って被写体のぶれを利用した動きのある画像になりました。
posted by photpshop at 09:47 | 日記

2007年10月22日

被写体ぶれ1

photoshop(フォトショップ)の被写体ぶれを利用して、ソフトフォーカス画像を作成してみましょう。

1.モノクロ写真の方が効果的ですので、カラー写真の場合は、photoshop(フォトショップ)でグレースケールに変換しておきましょう。
photoshop(フォトショップ)「イメージ」メニューの「モード」から「グレースケール」を選択します。これでカラー写真が白黒写真になります。

2.photoshop(フォトショップ)で画像を開き、「背景」レイヤーを「新規レイヤー作成」アイコンにドラッグして重ね、「背景のコピー」レイヤーを作成します。

3.photoshop(フォトショップ)フィルタメニューの「ぼかし」から「ぼかし(移動)」を選択し、「背景」レイヤーのコピーに「ぼかし(移動)」を実行します。
「角度」を「0」、距離を「40」pxに設定します。

4.「背景のコピー」レイヤーのレイヤーモードを「スクリーン」に変更します。

5.photoshop(フォトショップ)のこれだけの操作で、透明感のある写真になります。
posted by photpshop at 09:17 | 日記

2007年10月21日

ひし形で切り抜きセンスアップ

1.photoshop(フォトショップ)で任意の画像を開き、photoshop(フォトショップ)「ビュー」メニューの「定規を表示」を選択します。

2.表示された定規からドラッグし、photoshop(フォトショップ)で開いた画像の顔の中心にガイドを引きます。

3.photoshop(フォトショップ)ツールボックスから「ペン」ツールを選択し、ガイドの端に沿って
ひし形のパスを作成します。

4.photoshop(フォトショップ)のパスパレットから「選択範囲を作成」を選択します。

5.「ぼかしの半径」を「0」に設定します。photoshop(フォトショップ)で作成したパスが選択範囲になりました。

6.ガイドはもう必要ないので、photoshop(フォトショップ)「ビュー」メニューの「表示」から「ガイド」を選択し、ガイドのチェックをはずし非表示にします。

7.「選択範囲」メニューの「選択範囲を反転」を選択します。

8.photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「塗りつぶし」を選択し、「白」で塗りつぶします。
ひし形の外側が白で塗りつぶされました。


このままでも良いのですが、内側にもひし形を描いてセンスアップしてみましょう。

9.もう一度、photoshop(フォトショップ)「選択範囲」メニューの「選択範囲を反転」を選択し、
選択範囲を反転させ、「選択範囲を変更」から「縮小」を選択します。

10.「縮小量」を「6」pxに設定し、「OK」ボタンをクリックします。

11.この選択範囲に線を描画し、アクセントをつけます。

12.photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「境界線を描く」を選択します。

13.「幅」を「1」pxに、「カラー」を「赤」に設定し、「OK」ボタンをクリックします。

14.photoshop(フォトショップ)の選択範囲を解除し、完成です。

アルバム編集やポストカード等に応用してみるといいかもしれませんね。
posted by photpshop at 10:29 | 日記

2007年10月19日

photoshop(フォトショップ)で雪景色にする方法

photoshop(フォトショップ)で背景を雪景色にして、ロマンチックな雰囲気の写真にしてみましょう。

1.まず、photoshop(フォトショップ)で元となる写真を開きます。
背景は、photoshop(フォトショップ)効果がわかりやすいように、あらかじめ暗目の色にしておくと良いでしょう。

2.「レイヤー1」を「新規レイヤー作成」アイコンにドラッグして重ね、レイヤー1のコピーを作成します。

3.「レイヤー1のコピー」を選択したまま、photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ピクセレート」から「点描」を選択します。
「セルの大きさ」を最小の「3」に設定します。
ここでの数値が雪の部分の大きさになります。

4.続いて、photoshop(フォトショップ)「イメージ」メニューの「色調補正」から「2階調化」を選択し、「2階調化する境界のしきい値」を最大の「255」に設定します。

5.雪が作成されました。
「レイヤー1のコピー」レイヤーの「レイヤーモード」を「スクリーン」に変更します。

6.photoshop(フォトショップ)「フィルタ」メニューの「ぼかし」から「ぼかし(移動)」を選択し、「角度」と「距離」の数値をプレビュー画面を見ながら設定します。

7.このままでは、顔の部分にも「雪」がかかっていますので、「マスク追加」ボタンをクリックし、マスクを追加します。

8.追加したマスクに円形グラデーションをかけます。

9.これで完成です。

photoshop(フォトショップ)のマスクを使ってグラデーションをかけると部分的に下の画像を見せることができます。

ではphotoshop(フォトショップ)のマスクを使った応用です。
雪の背景の代わりに花にしてみましょう。

1.photoshop(フォトショップ)で花の画像を開き、男の子の写真にドラッグして重ねます。

2.先程と同じように「マスクの追加」ボタンをクリックし、花の画像レイヤーにマスクを追加し、円形グラデーションをかけます。

3.これでphotoshop(フォトショップ)をつかって背景が花の画像になります。
posted by photpshop at 14:19 | 日記

2007年10月18日

photoshop(フォトショップ)で画像に丸いフチをつける方法

photoshop(フォトショップ)のマスクを使用して写真に丸いフチをつけてみましょう。

1.photoshop(フォトショップ)で写真を開き、photoshop(フォトショップ)「レイヤー」パレットの「背景レイヤー」をダブルクリックし、後でレイヤーの順序を変更するために「レイヤー名」を変更します。

2.photoshop(フォトショップ)の「新規レイヤーを作成」ボタンをクリックし、「新規レイヤー」を作成します。


3.次に、photoshop(フォトショップ)「イメージ」メニューの「画像サイズ」を選択します。
現在の画像の幅と高さに「60」px程度余白を追加します。

4.photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「塗りつぶし」を選択し、「レイヤー1」をパステルカラーで塗りつぶします。

5. photoshop(フォトショップ)の「だ円選択」ツールでドラッグし、選択範囲を作成します。
※ 「Shift」キーを押しながらドラッグすると正円が描けます。

6.photoshop(フォトショップ)の「画像レイヤー」を選択し、「マスクを追加ボタン」をクリックし、マスクを作成します。
画像が正円で切り抜かれました。

7.次に、photoshop(フォトショップ)のレイヤーパレットの「マスク」を「command」キーを押しながらクリックし、選択範囲の正円を読み込みます。
※ Windowsでは、「Ctrl」キー

8.そのまま、photoshop(フォトショップ)「レイヤー」メニューの「レイヤースタイル」から「シャドウ(内側)」を選択し、シャドウ(内側)を実行します。

9.photoshop(フォトショップ)の「新規レイヤーを作成」ボタンをクリックし、「新規レイヤー」を作成します。
次に、「Command」キーを押したまま、「マスク」をクリックし、「円」を選択範囲にします。
※ Windowsでは、「Ctrl」キー

これで完成です。「レイヤー1」をphotoshop(フォトショップ)で違う色に塗りつぶしてみると、他のレイヤー効果はそのままで、違った画像を簡単に作ることができます。
posted by photpshop at 17:59 | 日記

photoshop(フォトショップ)で画像に白フチをつけて写真らしく見せる方法

写真にphotoshop(フォトショップ)で印画紙のような白いフチをつけ、センス良くドロップシャドウをつけてみましょう。

1.まず、photoshop(フォトショップ)「レイヤー」パレットの「背景」レイヤーを「新規レイヤーの作成」ボタンにドラッグして重ね、「背景」レイヤーをコピーします。

2.このままでは画像のまわりにフチをつけることができないので、photoshop(フォトショップ)の画像サイズをひと回り大きくします。
「レイヤー」パレットの「背景」レイヤーを選択し、photoshop(フォトショップ)「イメージ」メニューの「画像サイズ」を選択します。
「幅」、「高さ」に今の画像サイズに「40」px程度足した値を入力します。

3.photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「塗りつぶし」を選択し、「背景」レイヤーを「白」で塗りつぶします。

4.次に、「背景のコピー」レイヤーをキーボードの「Command」キーを押しながらクリックし、写真部分を選択範囲にします。
※ Windowsでは、「Ctrl」キー

5.白フチの部分を作成するため、photoshop(フォトショップ)「選択範囲」メニューを「選択範囲の変形」を選択します。
画像のまわりのハンドルをドラッグして選択範囲を拡大します。

6.「レイヤー」パレットで「背景のコピー」レイヤーを「新規レイヤーを作成」ボタンにドラッグして重ね、コピーを作成します。

7.photoshop(フォトショップ)の「背景のコピー2」レイヤーを「背景のコピー」レイヤーの下にドラッグして、レイヤーの重なり順を変更します。
続いて「背景のコピー2」レイヤーを「白」で塗りつぶします。

8.そのまま、photoshop(フォトショップ)「レイヤー」メニューの「レイヤースタイル」から「ドロップシャドウ」を選択し、ドロップシャドウを実行します。

9.「背景レイヤー」の色を、photoshop(フォトショップ)で好みの色に塗りつぶして完成です。
posted by photpshop at 16:31 | 日記

Photoshop(フォトショップ)の画像の切り替え

1. photoshop(フォトショップ)では、大量の画像を開いている場合、マウスクリックや「ウィンドウ」メニューからファイルを選択するのは時間のロスです。
キーボードの「Control」+「Tab」を押すと、開いている画像ファイルが押す度に次々と切り替わります。(※バージョン6.0以上対応)
Windowsでも同じです。

2. 画面にたくさんのphotoshop(フォトショップ)パレットを開いた場合、画像が見えにくくなって困りますよね。
その都度、不要なパレットを閉じたり、邪魔にならない場所に移動したりするのは、時間のロスです。
photoshop(フォトショップ)キーボードショートカットを使うと便利です。
「Shift」+「Tab」を押すと、photoshop(フォトショップ)の「オプションバー」や「ツールボックス」はそのままで、開いているすべてのパレットが隠れ、もう一度、「Shift」+「Tab」を押すと開きます。
「オプションバー」と「ツールボックス」を隠し、画像ファイルだけを表示させるには、「Tab」キーを押します。

3. 新規レイヤーを作成するとphotoshop(フォトショップ)の初期設定では、背景が透明のレイヤーを作成します。
背景を透明から白に変更するには、photoshop(フォトショップ)「編集」メニューの「環境設定」から「透明部分・色域」を選択します。
「グリッドサイズ」を「なし」に変更します。

4. photoshop(フォトショップ)のフォントの種類やサイズを変更するのにその都度「オプションバー」や「文字」パレットのプルダウンメニューから選択するのも手間です。
「レイヤー」パレットの変更したい「文字」レイヤーをダブルクリックし、文字を選択状態にします。
photoshop(フォトショップ)「オプションバー」または、「文字」パレットの「フォント」をクリックし、ハイライトさせます。
両方がハイライトした状態でキーボードの上下矢印キーを押すとフォントの種類が押す度に変わります。
フォントサイズについても同様です。

5. photoshop(フォトショップ)の「フィルター」を使う場合、フィルターによっては、ダイアログボックスのプレビュー画面でフィルターの実行前と実行後を確認することができます。
細部を確認するときは、「+」をクリックしてプレビュー画面を拡大します。
キーボードショートカットは、「Command」キー(Windowsは「Ctrl」)を押しながら、プレビュー画面をクリックすると拡大します。
「Option」キー(Windowsは「Alt」)を押しながら、プレビュー画面をクリックすると縮小します。
「アンシャープマスク」、「ダスト&スクラッチ」、「ぼかし(ガウス)」等に使うと便利でしょう。

6. photoshop(フォトショップ)では、「トーンカーブ」、「レベル補正」、「カラーバランス」等の設定をした後、前の設定を呼び出すことができます。
他の画像に同じような設定をしたい場合や、前の設定に少しだけ変更を加えたい場合に便利です。
「トーンカーブ」のショートカットは「Command」+「M」,(Windowsは「Ctrl」+「M」)。「レベル補正」のショートカットは、「Command」+「L」,(Windowsは「Ctrl」+「L」)。「カラーバランス」のショートカットは、「Command」+「B」,(Windowsは「Ctrl」+「B」)。
それぞれのショートカットに「Option」を足すと前の設定を呼び出すことができます。(Windowsは「Alt」)

7. photoshop(フォトショップ)では、最近使用したファイルを開く場合、「ファイル」メニューの「最近使用した」ファイルを使うと便利ですが、初期設定では、4つのファイルしか表示されません。
photoshop(フォトショップ)の「編集」メニューの「環境設定」から「ファイル管理」を選択し、「最後に使用したファイルのリスト」のボックスにファイル数を入力します。
「30」まで入力することができます。(※バージョン6.0以上対応)

8. photoshop(フォトショップ)の直前の操作を取り消すショートカットは、「command」+「Z」(Winは、「Ctrl」+「Z」)ですね。
さかのぼって操作を取り消すには、「command」+「option」+「Z」(Winは、「Ctrl」+「Alt」+「Z」)です。
「ヒストリーパレット」を開いて見ると順番に取り消しされるのが確認できます。
再度、同じ操作をやり直すには、「command」+「Shift」+「Z」(Winは、「Ctrl」+「Shift」+「Z」)を押します。
posted by photpshop at 14:20 | 日記